「マグネットネイル、SNSで見るようなちゅるんとした奥行きが出せない…」
「セルフだとどうしても粒子が粗くて、プロのような仕上がりにならない…」
そんなお悩み、ありませんか?
実は、道具を変えるだけでその悩み、一瞬で解決するかもしれません。
今回は、私が実際に使ってみて「これは革命だ!」と感動した、ネイル工房の「5ミクロンマグネットジェル」を徹底レビューします。
元ネイリストの視点から見ても、このジェルの動きと透明感はデパコス級。しかも、セルフネイル初心者さんでも失敗しにくい秘密があるんです。
この記事でわかる4つのポイント
-
- ネイル工房「5ミクロンマグ」の感動的な透明感と動きの良さ
- 「ガラスver」と「通常版」の違いと使い分け
- 写真のデザイン(マグネットフレンチ)の完全再現レシピ
- プロ御用達!仕上がりを格上げする神アイテムたち
後半では、今回のアートに使用したアイテムがお得に買える情報(なんと半額クーポンも!)もお伝えしますので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。

ネイル工房「5ミクロンマグ」がセルフネイラーに推せる理由
「マグネットジェルなんてどれも一緒でしょ?」と思っていませんか?
いいえ、全然違うんです。
私が今回使用したネイル工房の「5ミクロンマグ」は、その名の通り粒子が「5ミクロン」という極小サイズ。一般的なマグネットジェルに比べて粒子が圧倒的に細かいのが最大の特徴です。
① 磁石への反応が爆速!初心者でも失敗知らず
セルフネイルで一番難しいのが、磁石を当てている間にジェルが流れてしまったり、模様がぼやけてしまうことですよね。
5ミクロンマグは粒子が軽いため、磁石を近づけた瞬間に「スッ」と素直に動いてくれます。
まるで生きているかのように粒子が動くので、当てたい場所に光を集めるのが本当に簡単。これなら、不器用さんでも「サロン帰り?」と聞かれるクオリティが出せます。
② 圧倒的な透明感と「シルク」のような輝き
粒子が細かいということは、ギラギラとしたラメ感ではなく、シルクのような滑らかな光の帯ができるということ。
今回私が試したのは、通常の「5ミクロンマグ」と「5ミクロンマグ ガラスver」の両方です。
特にガラスverは、ベースのクリア感が強く、自爪の色を美しく見せながら、光のベールをまとったような上品な仕上がりになります。

\ ネイルが映える「手元ケア」も忘れずに /
「マグネットの透明感は出たけど、なんとなく手がくすんで見える…」
それ、実は手肌のエイジングサインが原因かもしれません。
いくらネイルがつやつやでも、指先が乾燥していたりシワっぽいと魅力が半減してしまいますよね。
ネイルを長く楽しむためにも、「老け手対策」を合わせてチェックして、指先全体の美人度を底上げしましょう!
▼ ジェルネイル派さんは必読!
ジェルネイルで手が老けるって本当?原因とプロ直伝の鉄壁対策3選
▼ 手のシワ・血管浮きが気になる方へ
手がシワシワ!「老け手」を改善する本気のエイジングケア
【完全保存版】今回のネイルデザインのレシピ&使用アイテム

美容大学オリジナル
では、冒頭の写真のネイルデザインのやり方を解説します。
このデザインは「マグネットワンカラー」×「ミラーライン囲み」です。
シンプルですが、使用するアイテム選びに少しコツがあります。
特に「ミラーパウダーが飛び散って綺麗に付かない…」という方は、途中の「マットコート」の工程を絶対飛ばさないでくださいね!
手順1:ベースジェルを塗布
まずは土台作り。今回はオフが楽ちんな「ピールオフベース」を使用しています。
手順2:5ミクロンマグを塗布&硬化
5ミクロンマグを塗り、磁石で好みの模様を作って硬化します。
今回は爪全体がふんわり光るように、磁石を爪の周りから当てて中心に光を集めました。

手順3:【重要】マットトップコートを塗る
ここで一度、ノンワイプのマットトップコートを挟みます。
ここがプロの仕上がりに近づく最大のポイント!
つやつやのトップコートの上にミラーパウダーを使うと、余計な部分にパウダーが付いて汚くなってしまいます。
マットコートで表面をサラサラにしておくことで、次に描くラインの部分にだけミラーが定着するようになります。
手順4:アイシングジェルで囲みラインを描く
爪の周りを囲むように、少しぷっくりとしたラインを描きます。
硬めのテクスチャの「アイシングジェル」を使うと、流れないので焦らず描けますよ。
手順5:ミラーパウダーを擦り付ける
硬化したアイシングジェルの上から、ミラーパウダーをチップで擦り付けます。
ベースがマットになっているので、はみ出してもブラシでササッと払えば綺麗に取れます!
手順6:トップジェルで仕上げ
最後に全体をつやつやのトップジェルでコーティングして完成です。

実際に使用した「神アイテム」たちを紹介
ここからは、今回のネイルを完成させるために使ったアイテムを具体的にご紹介します。
特にネイル工房さんやネイルタウンさんは、楽天スーパーSALEやお買い物マラソン時に半額クーポンが出ることが多いので、そのタイミングを狙うのが賢い買い方です!
【主役】ネイル工房 5ミクロンマグネットジェル
これが今回の主役!微粒子パウダーが滑らかに動き、シルクのような輝きを実現します。私は「ガラスver」と通常版を気分で使い分けていますが、どちらも透明感が凄いです。ボトルタイプで筆を用意しなくていいのも、セルフ派には嬉しいポイントですよね。
ご紹介した「5ミクロンマグ」はこちら
【ベース】ネイル工房 ピールオフベースジェル “ペロリン”
「週末だけネイルを楽しみたい」「オフの時に爪を削りたくない」という方の救世主。シールのようにペロンと剥がせるベースジェルです。粘着力の強さで「MIRACLE」「SUPER」「EASY」が選べますが、私は持ちと剥がしやすさのバランスが良い「SUPER」タイプを愛用中。これを使い始めてから、自爪のダメージが激減しました。
ご紹介した「ペロリン」はこちら
【必須】ネイルタウン マットトップジェル
ミラーネイルを綺麗に仕上げるための「縁の下の力持ち」。このマットコートは、すりガラスのようなキメ細かい仕上がりになり、ミラーパウダーが余計なところにつきにくくなります。もちろん、通常のマット仕上げネイルとしても優秀。1本持っておくとデザインの幅がグッと広がります。
ご紹介した「マットトップ」はこちら
【装飾】ネイルタウン アイシングジェル
囲みラインやぷっくりアートをするならこれ!粘度が高く、描いたラインがだれないので、ゆっくり丁寧にアートができます。未硬化ジェルが出ないタイプなので、硬化後すぐにミラーパウダーを擦れるのも時短になって最高です。
ご紹介した「アイシングジェル」はこちら
【装飾】ネイルタウン ニュアンスクロムパウダー
写真のゴールドラインに使用したパウダー。ギラギラしすぎないアンティークなゴールド感が、大人の女性にぴったり。粒子が細かいので、アイシングジェルの上にのせると本物の金属のような輝きになります。
ご紹介した「ミラーパウダー」はこちら
【仕上げ】プリジェル ノンワイプクリア キャンジェル(ノンヒート)
最後の仕上げは絶対にこれ!プロも愛用するプリジェルのキャンジェル。ガラスのようなカチッとした艶が長期間続きます。しかも、この「ノンヒート」タイプは、硬化熱(ライトに入れた時の熱さ)を大幅に軽減してくれる優れもの。「爪が薄くてライトが怖い…」という方には本気でおすすめしたい逸品です。
ご紹介した「キャンジェル ノンヒート」はこちら
よくある質問:マグネットネイルを綺麗に仕上げるコツは?
Q. 磁石を当てると全体が黒っぽくなってしまいます…
A. 磁石を離すのが早すぎるかもしれません!
マグネット粒子を動かしている最中に、ジェル自体が流れてしまっている可能性があります。
コツは、好みの模様ができたら「即硬化(仮硬化)」すること。1本ずつライトに入れて、5秒〜10秒でいいので固めてしまうと、綺麗な模様をキープできますよ。
Q. 5ミクロンマグは、ベースカラーが必要ですか?
A. これ1本でも十分発色します!
もちろん、下に黒や濃い茶色を塗ると、より深みのあるキャッツアイ効果が出ますが、5ミクロンマグ自体に上品な色味(ベージュやブラウン系など)がついているものが多いので、単体塗りでも十分可愛いです。
今回の写真も、ベースカラーなしで5ミクロンマグを2度塗りしています。
まとめ:ネイル工房5ミクロンマグでセルフネイルを格上げしよう
今回は、ネイル工房の「5ミクロンマグ」を使ったレビューと、写真のデザインの作り方をご紹介しました。
最後にポイントをおさらいしましょう。
- 5ミクロンマグは粒子が細かく、誰でも簡単に「ちゅるん」とした奥行きが作れる。
- ミラーデザインをする時は、必ず「マットトップ」を挟んで汚れ防止!
- ピールオフベースやノンヒートトップなど、機能性ジェルを組み合わせると快適&長持ち。
- 楽天セール時の半額クーポンを活用して、賢くアイテムを揃えよう。
セルフネイルは道具選びで仕上がりの8割が決まると言っても過言ではありません。
「自分のネイル、なんだか垢抜けないな…」と感じている方は、ぜひ今回ご紹介した5ミクロンマグを試してみてください。
きっと、自分の爪を見るたびにうっとりするような体験ができるはずですよ。



コメント